遊戯王OCG リサーチチャンネル

その1枚で、
判断が変わる。

強い理由も、採用しない理由も。
カードを比べ、盤面で試し、
自分のデッキの答えを見つける。

ジト目とオレンジ色の瞳の案内役、アスタ
LAB HOST / ASTA

案内役はアスタ。仮説から、採用判断へ。

01 / OUR FORMAT

「強い」の、その先まで。

ひとつの仮説を、ふたつの選択肢で。
結論までの過程を見せる「A/B盤面ラボ」。

  1. 01

    まず、比べる。

    似ている役割、違う強み。コストや必要な初手をそろえて、比較する問いをひとつに絞ります。

    HYPOTHESIS / 仮説
  2. 02

    盤面で、試す。

    成功する展開だけでなく、止められた後の選択も。同じ条件で分岐を追い、差が生まれる瞬間を見ます。

    PLAYTEST / 検証
  3. 03

    理由ごと、選ぶ。

    「何枚入れるか」「どんなデッキに合うか」。前提と弱点を添えて、自分で選べる採用判断につなげます。

    VERDICT / 採用判断

初回のOCG条件実験を公開しました。カード単位の考察とデッキ研究を、この形式で順次届けます。

02 / RESEARCH NOTES

机の上の、次の発見。

初回動画を公開中
OCG条件実験01・2分15秒
THE LAB NOTEBOOK

OCG条件実験01公開中

カゲトカゲ ×
ジェネティック・ワーウルフ

同じ2枚でも、相手の盤面で判断が変わる。「干ばつの結界像」の有無で分かれる展開を考えます。

LAB TOOL 001使えます

引きたい1枚を、
何枚積む?

40〜60枚のデッキで、初手に届く確率を計算。枚数の違いを、感覚から数字へ。

確率を計算する
FORMAT PREVIEW制作予定

同じ初手、
違う選択。

最初の1手を変えると、何が変わる? 妨害を受けた後まで追いかける、分岐比較の構想です。

03 / TRY THE LAB

その1枚に、
出会う確率。

デッキの枚数と採用枚数を変えて、
初手の景色を数字で確かめよう。

組合せから、厳密に計算。「少なくとも1枚引く確率」を、
重複なしの抽選として求めます。

交換・サーチ・ドロー効果は含みません。すべてのカードが等確率で並ぶ、シャッフル済みのデッキを想定しています。

OPENING HAND CALCULATORFREE TOOL
枚
40枚60枚
同名カードの採用枚数
引く枚数
少なくとも1枚引く確率40枚中3枚 / 初手5枚
33.76%
1枚以上引く 33.76%引かない 66.24%

1 − C(37, 5) / C(40, 5)

入力内容は送信・保存されません。

04 / RESEARCH PRINCIPLES

考察には、
確かめられる根拠を。

事実、検証結果、仮説を分けて記録します。
研究ノートは更新して育てていきます。

01

カードテキストと裁定を確かめる

公式カードデータベースとルールを一次資料として確認。個別の判断は、適用条件と確認日を添えます。

02

条件をそろえ、限界も残す

初手・盤面・妨害・レギュレーションを明記。検証できていないことを、確定した結論として扱いません。

03

更新と訂正を見えるところに

新しい情報や指摘があれば、該当する研究ノートの更新履歴に反映します。動画の説明欄にも出典を記載する方針です。

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